縁起の良いお茶をプレゼントする

お祝い事にお茶をプレゼントする人が増えています。108歳のお祝いである「茶寿」では、長生きを祝うために贈られます。茶の字を漢数字に分解し、それぞれを足すと108になることから、108歳を目指して長生きして下さいという意味を持ち、敬老の日のプレゼントにもなります。九州地方では結納の際に贈られますし、婚礼の内祝いや出産の内祝いでも贈られます。お祝い事でプレゼントされる理由は、お茶の木がしっかりと根をはり、隣同士の根と絡み合うことや、若い木を一度移植するだけで良質の茶葉を収穫することができる、やせた土地でも日当たりが不十分でも丈夫に育つ、染め物をよく染めるなど、木の良い性質にあやかったものが多いです。「茶柱が立つと良いことがある」と昔からよく言われますし、縁起が良いものとして、年齢を問わず大変喜ばれます。

贈ると喜ばれるパッケージと産地

受け取る側の年齢や性別にもよりますが、もらって嬉しいのは、モダンでポップな可愛い缶やパッケージのものです。また、気品に満ちあふれた本格的なパッケージも喜ばれます。パッケージの見た目だけでなく、飲んでも美味しいものなので、贈られて不快になる人はいません。日本茶は寒い季節だけでなく、一年中飲めるものです。手軽に飲めるティーバッグシリーズが大変人気で、よく選ばれています。マグボトルがついているものもあり、贈り物用としてセットが組まれているものあります。美味しい産地は色々ですが、静岡県や石川県、奈良県、和歌山県、京都府、九州地方のものが好評です。贈る人の好きな食べ物や飲み物を調べるのは大変なことですが、お茶は日本人に馴染んでいるため、間違いはありません。

身近な友人やお世話になっている人に贈る時の相場

身近な人に贈る場合、茶葉の品質はそれほどこだわらずとも、パッケージのデザインや缶のフォルムが可愛いものがよく選ばれます。価格は1000円以下のものもあります。普段の贈り物ではなく、誕生日など特別な時には、3000円〜10000円程度のものが選ばれます。遊び心を必要としない、上司やお世話になった人に贈る場合は、本格的なものが適しています。最も多い価格帯は80gで1000円以上、普段からこだわりを持って愛飲している人には、80gで1500円以上のものが無難です。普段からこのくらいのレベルのものを飲んでいる可能性があるためです。愛飲している人は、価値をよく知っているので、量が少なくても気にしません。本当に美味しいものは、量が少ないという認識を持っていることが多いです。

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